【科学的な適職】感想 重要ポイントを2つ紹介

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悩む人

「科学的な適職」を買おうか迷っている

 

そんな悩みを解決していきます。

 

結論、買うべき人は「転職する人」「就職する人」です。

※将来について悩んでいる学生もありです。

 

本記事を読むと、「科学的な適職」の概要がわかるようになります。

記事の内容

  1. 基本情報
  2. 著者紹介
  3. 感想・ポイント

それでは詳しく見ていきます。

基本情報

  • タイトル:科学的な適職
  • 著者:鈴木祐
  • 出版社:株式会社クロスメディア・パブリッシング
  • ページ数:287
  • 発行日:2019/12/21

著者紹介

こちらは、本の最後のページ【著者略歴】から引用しています。

新進気鋭のサイエンスライター。1976年生まれ、慶応大学SFC卒業後、出版社勤務を経て独立。
10万本の科学論文の読破と600人を超える海外の学者や専門医へのインタビューを重ねながら、現在はヘルスケアや生産性向上をテーマとした書籍や雑誌の執筆を手がける。
自身のブログ「パレオな男」で心理、健康、科学に関する最新の知見を紹介し続け、月間250万PVを達成。近年はヘルスケア企業などを中心に、科学的なエビデンスの見分け方などを伝える講演なども行っている。
著書に「最高の体調」(クロスメディア・パブリッシング)「ヤバい集中力」(SBクリエイティブ)他多数。

感想・ポイント

私が思った感想と、重要だと思った部分を紹介していきます。

感想

最初のステップ1「幻想から覚める -仕事選びにおける7つの大罪」は、流し読みで十分でした。

科学的根拠をもとに、やってはいけないことを解説しています。

次のステップ2「未来を広げる ー仕事の幸福度を決める7つの徳目」

ここは重要で、学生の私でも役に立ったところがありました。

ステップ2は後ほど、一部詳しく紹介します。

ステップ3、4、5では、科学的に正しいテクニックが書かれていました。

ぶっちゃけ転職・就職する人以外は、あまり使わなくてもいいテクニック内容です。

鈴木さんの著書で「ヤバい集中力」という本もありますが、「ヤバい集中力」と同様にたくさんのテクニックが紹介されています。

情報が多いとノウハウコレクターになりがちなので、気を付けるべきだと思います。

ポイント

私が重要だと思ったところを紹介していきます。

【真の天職は「なんとなくやってたら楽しくなってきた」から見つかる】

確かにそうだなと思います。

私は、クラッシュ・ロワイヤルというスマホゲームに高校時代ハマりました。

クラロワを3年以上やり込んで、一番好きなスマホゲームなのですが、最初から「クラッシュ・ロワイヤル好きそうだからやる」なんて思っていませんでした。

むしろ当時、クラッシュ・オブ・クランという同じ会社のゲームにハマっていました。

クラッシュ・オブ・クランの通知でラッシュ・ロワイヤルを知りました。

新しいゲームが出たみたいだからやってみるかといった感じで、クラッシュ・ロワイヤルを始めました。

やってるうちに楽しくなって、勉強や青春を捨てて、ゲームをやりまくりました。

だからこそ楽しいし、今でも一番好きなスマホゲームとなっています。

つまり、情熱を持てるかは自分が注いだ時間・エネルギー次第であり、初めから天職は存在しません。

初めから自分の好きなことはわからないので、「とりあえずやってみる」考えが大事だと思いました。

攻撃型・防御型

本書では、「攻撃型」か「防御型」のどちらのタイプか判断できる「制御焦点」という問題があります。

長いので省略しますが、私は「攻撃型」でした。

攻撃型の特徴として、「進歩や成長を実感しやすい仕事を探す」と本書に書かれています。

私は、自分ではなくてほかの人でもできる作業が嫌で、特に誰でもできるバイトが嫌いです。

「制御焦点」は性格的に当たっていたので驚きました。

なので、この「制御焦点」をぜひやってみてください。

詳しくは本書のステップ2の徳目3 焦点で紹介されています。

適職を見つけよう

まとめ

ざっと感想を書いてみました。

別の意見・考え方がありましたら、ぜひ教えてください。

いい刺激になります。

また、他の本についての記事は下記にまとめていますので、ご覧ください。

>>> 読書の記事一覧へ

少しでも参考になれば幸いです。

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