人を操る禁断の文章術を要約【重要ポイント3つ】

読書

こんにちは、はるです。

悩み顔2

ブロガー メンタリストDaiGoさんの「人を操る禁断の文章術」が気になる。読んでみようか迷うから、とりあえずブロガーにとって重要ポイントだけ知りたいな。

こんな悩みを解決していきます。

私のブログ歴は2年で、収益は本を1冊買えるぐらいまで成長しました。

そんな私が今回、メンタリストDaiGoさんの「人を操る禁断の文章術」を解説していきます。

ブロガーにとって大事だと思う、重要ポイントを3つ厳選したので、ぜひご覧ください。

記事の内容

  • 人を操る禁断の文章術を要約【重要ポイント3つ】

記事の内容

人を操る禁断の文章術を要約【重要ポイント3つ】

ブロガーにとって大事だと思う重要ポイントは、以下の3つです。

  • きれいに書かない
  • 何度も繰り返す
  • 話しかけるように書く

きれいに書かない

ビジネスのテンプレート型文章を書いても、文章はキレイかもしれませんが相手には刺さりませんよね。

本書でメンタリストDaiGoさんは、「人は論理ではなく感情で動く」と仰っています。

感情を動かすためには、

  • 話しかけるように書く
  • 読み手の感情に響くキーワードを入れる

の2点が大事です。
具体的に本書で書かれていた例文を1つ紹介します。

ダメな例

「成功しているコンサルタントの仕事術、お教えします」

気になりますが、「んー別にいいや」と心を動かされることはないですね。

良い例

「気にりませんか?年間報酬3000万円が10年続くコンサルタントだけが知っている仕事の習慣」

良い例の方は、「気になりませんか?」という言葉によって、実際に気になっちゃいますよね。
そして、クリックしてしまうはず!

最後に、メンタリストDaiGoさんは以下のようにまとめています。

きれいな文章では使われない言い回しだからこそ、読み手の一人ひとりの感情に伝わっていく。そこに人の「顔」が見えるということが重要なのです。

私も学んだことを生かして、広告っぽい文章を考えてみました。

「え、マジかよ、、、月1万8000円で生活する方法」

正解かどうかわかりませんが、人の「顔」を意識してみました。

何度も繰り返す

本書でメンタリストDaiGoさんは、「同じ意味と感情を、文章の中で繰り返そう」と仰っています。

同じ「意味」と「感情」を、文章の中で言葉を変えて繰り返していきます。
「意味」と「感情」を繰り返すことによって何が起きるのかと言うと、文章の説得力が大いに上がるのです。

説得力が上がる理由として、本書では『社会心理学者ウィルソン氏』の実験が取り上げられています。

ある民事裁判における陪審員に対して行われた実験で、「被告が無罪である」という証明の説得力を調べたものです。
一度も「繰り返す」を使わないときの照明の説得力を基準にすると、3回の繰り返しによって46%、10回の繰り返しによって82%も説得力が向上するのです。

つまり、10回似たような表現を使うことで、説得力を上げることができます。

ただ注意点があって、同じ言葉を3回以上繰り返すと、失敗することも明らかになっています。
まるっきり同じ言葉だと、聞いててイライラしますよね、、、

なので、表現を変えて10回繰り返しつつ、同じ言葉を3回以上使わないようにしましょう。

話しかけるように書く

本書でメンタリストDaiGoさんは、「会話を文章化するだけで説得力が上がる」と仰っています。
理由は以下の通り。

なぜそうなるのかと言うと、人は文章より会話の方が内容を覚えやすいからです。

読んだだけではシックリこなかったので、ただの文章と会話文を作ってみました。

ただの文章

「プログラミングの勉強は、progate と ドットインストールをやりましょう。」

会話文を文章化

  • 友達: プログラミングってどうやって勉強するの?
  • 私: progate と ドットインストール の2つのサイトで勉強するといいよ。
  • 友達: へー! めっちゃ初心者だけど、どっちからやればいいとかある?
  • 私: それならprogateがおすすめだね。

           ↓↓↓

  • 「プログラミングはどうやって勉強するの、と思っていませんか。結論、progate と ドットインストールで勉強しましょう。特に初心者の方はprogateがおすすめです。」

ただの文章では、読者を無視して置いてけぼりにしている感じがありますね。

反対に、会話文を文章化した方は、会話のキャッチボールをしていて、読みやすくなりました!

最後に、本書でメンタリストDaiGoさんは、以下のようにまとめています。

自分の投げかけた質問に対して、相手がどう答えるかを想像しながら、書く。
つまり、読み手の疑問や反応を取り込んで書くこと。
これが「話しかけるように書く」のコツとなります。

以上となります。
3つのポイントをおさらいしましょう。

  • きれいに書かない
  • 何度も繰り返す
  • 話しかけるように書く

それでは素敵なブログライフを!
ご覧いただきありがとうございました。

メンタリストDaiGo (著)

 

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