将来が不安な大学生に新しい3つの生き方を解説

LIFE

こんにちは、はるです。

悩み顔2

大学生:定年が伸びてきて、年寄りになっても働き続けなきゃならないのは不安しかない。
しかも終身雇用は終わってしまったし、人生どう働けばいいの?

こんな悩みを解決していきます。

私は専門学生ですが、実は上記と同じ悩みを持っています。

そこで、「LIFE SHIFT」という本を読んだら、長寿化する時代にはこれまでとは違う人生のあり方が必要であると書かれていました。

新しい生き方(ステージ)が3つ紹介されていて参考になったので、今回本書をもとに解説していきます。

35万部も売れているベストセラー本なので、信頼性は高いはずです。

記事の内容

  • 新しい3つの生き方とは
  • エクスプローラー
  • インディペンデント・プロデューサー
  • ポートフォリオ・ワーカー

新しい3つの生き方とは

新しい3つの生き方とは
寿命が延びることで今の生き方に問題がある、と本書では書かれています。

人が長く生きるようになれば、職業生活に関する考え方も変わらざるをえない。人生が短かった時代は、「教育→仕事→引退」という古い3ステージの生き方で問題なかった。しかし、寿命が延びれば、二番目の「仕事」のステージが長くなる。引退年齢が70~80歳になり、長期間働くようになるのである。

そこで出てくる新しい生き方(ステージ)が以下の3つです。

  • エクスプローラー
  • インディペンデント・プロデューサー
  • ポートフォリオ・ワーカー

上から1つずつ解説していきます。

※本書の内容は、今までの「教育→仕事→引退」を完全に否定しているわけではなく、新しい生き方・ステージも取り入れてみようね、というお話です。

エクスプローラー

エクスプローラー
エクスプローラー(探検者)は、身軽に行動し、旅をすることで、世界や自分について新しい発見をするステージです。

エクスプローラーは、周囲の世界を探査し、そこになにがあり、その世界がどのように動いているか、そして自分がなにをすることを好み、なにが得意かを発見していく。

私は海外に行ったことはないですが、多様なものに触れることで、選択肢を広げることができると、少し不安が和らぎそうですよね。

慌てて決断し、後悔しては意味がないので、相性の悪いものを取り除くためにも、選択肢を探すことは重要になってきます。

なので、今のうちから興味のあるものはどんどんやってみましょう。

コロナで旅はできませんが、私は以下の4つに首を突っ込んでいます。

  • ブログ
  • プログラミング
  • イラスト
  • 英語学習

インディペンデント・プロデューサー

インディペンデント・プロデューサー
インディペンデント・プロデューサー(独立生産者)は、専門知識を身につけ、学習し、生産活動に携わるステージです。

学んだスキルや知識は無形の資産になるので、仮に貯金が尽きたとしても、すぐに仕事をすることができます。

このステージで身につくスキルや知識はたいてい、地に足がついていて、実用的で、汎用性が高い。つまり、様々な産業で有効で、未来の仕事でも役に立つ。

プログラミングスキルや動画編集スキルを身に付けて、個人で稼いでいる人はたくさんいます。

私と同じように、個人で稼ぐことを目標にしていて、「家で仕事したいな」という人にオススメの生き方です。

ただ、勉強したり実績を作ったりする必要があるので、稼げるようになるまで時間がかかります。

ポートフォリオ・ワーカー

ポートフォリオ・ワーカー
ポートフォリオ・ワーカーは、以下のような様々な活動を、バランスよく主体的に取り組みながら生きるステージです。

  • 所得の獲得
  • 地域コミュニティとの関わる活動
  • 親戚の力になる活動
  • 趣味を究めるための活動

なので、いきなり卒業後にポートフォリオ・ワーカーになるのは、微妙な感じがします。

しかし、仕事ひとつに縛られない生き方も大事だと思ったので、今回紹介しました。

不安は消えないので、とりあえず行動しよう

不安は消えないので、とりあえず行動しよう
今回は、「教育→仕事→引退」ではない、新しい3つの生き方を解説しました。

ここまで読んで気づいた方もいるかもしれません。
それは、新しい人生の選択肢を知っても、不安は消えない、ということ。

情報を手に入れれば、少し不安はなくなるかもしれませんが、完全には消えません。

受験勉強と同じで、高得点を取る方法を知っていても、実際に問題を解いていかないと、本番で点数が取れるか分からないですよね。

なので、行動しましょう。

  • エクスプローラーとして旅をする
  • インディペンデント・プロデューサーとして何か専門知識を身に付ける

何かしら行動することで未来は変わるはずです。

私も引き続き、ブログとプログラミングを頑張ります。

以上です。

関連

リンダ グラットン (著), アンドリュー スコット (著)
星井 博文 (著), リンダ・グラットン (著), アンドリュー・スコット (著)

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