沈黙のwebマーケティングを要約【重要ポイント3つ】

読書

こんにちは、はるです。

悩み顔1

ブロガー 沈黙のwebマーケティング買いたいけど、本当に自分には必要な本なのかなぁ。とりあえず、重要なポイントを教えてほしいな。

こんな悩みを解決していきます。

私も「本当に自分には必要な本なのかなぁ」と思っていました。
値段もそこそこ高いですし、、、

ぶっちゃけ言ってしまうと、私は知ってる内容が多めで失敗しました。

ですが、ブロガーにとって重要ポイントはあるので、3つ紹介していきます!

記事の内容

沈黙のwebマーケティングを要約【重要ポイント3つ】

私は以下の3つが大事だと思いました。

  • セールスレター
  • 目標設定
  • シェアされやすいコンテンツ

セールスレター

本書では、「セールスレター7箇条」が書かれています。

1、お客様の代名詞は、「皆さん」ではなく、「あなた」で書く
2、「ストーリー」を使って、お客様の感情を動かす
3、「写真」や「動画」を使い、ストーリーに足りない”リアル感”をプラスする
4、弱みや失敗談などの「ネガティブな情報」を入れ、”リアル感”と”信頼性”をプラスする
5、「お客様の声」や「販売実績」「受賞実績」などの情報を足し、”客観的な信頼性”をプラスする
6、お金の節約より「時間」の節約について訴求するなど、新たな軸でお客様に気づきを与える
7、ページ移動などでお客様のテンションを冷まさないよう、セールスレターはできるだけ「1ページ」にまとめ、ページの最後の文章まで気を抜かない

ただの箇条書きでは理解しにくいので、具体例をいくつか考えてみました。

書評ブロガーの例

  • そんなあなたにぴったりの本を見つけました。
  • 年間100冊読む私が解説します。
  • 前作は微妙で失敗しましたが、今回のは良かったです。

目標設定

本書では、2つの指標が書かれていました。

KGI(key Goal Indicator):重要目標達成指標

→達成すべき、最終目標(ゴール)のこと

例えば、ブログで月3万目指す、月1万pvを目指すなど。

KPI(key Performance Indicator):重要業績評価指標

→最終目標(ゴール)にたどり着くまでにクリアしたい、通過点(プロセス)に設けられた目標のこと

例えば、100記事書く、SNS流入を増やすためにTwitterフォロワーを1万人にするなど。

よく、「目的と手段を間違えてはいけない」言われませんか?

  • KGI:本当の目的
  • KPI:目的達成するための手段

この2点を抑えておくと、意識がズレずにブログ運営できるので、忘れないようにしましょう!

シェアされやすいコンテンツ

本書ではシェアのされやすさを、以下のように表しています。

自社のコンテンツのジャンル × シェアする側の欲求の刺激度 = シェアのされやすさ

私もブログ記事を更新しても、全くシェアされずに毎回ほぼスルーされています笑

式を見ると、どうやら「シェアする側の欲求の刺激度」がゼロだとシェアされないようです。

本書はマズローの法則をもとに、欲求を刺激するコンテンツパターンが書かれていました。

「自己顕示欲」に訴えかける

  • 質の高いコンテンツ
  • → 希少性、権威性、専門性
  • 自分が主役になれるコンテンツ
  • → 性格診断、自分がインタビューされた記事

「自己顕示欲」は承認欲求のことで、ざっくり言うと「他人に認められたい」欲求です。

例えば、有益な情報を得たときや、性格診断で「あなたは○○型です。」と結果が出たときに、誰かに教えてあげたくなりますよね。

このようなコンテンツは、「自己顕示欲」に訴えかけるものです。

「所属と愛の欲求」に訴えかける

  • いろいろな価値観の人を巻き込めるコンテンツ
  • → まとめ系
  • 一緒になって楽しめるコンテンツ
  • → 思わず笑えるオモシロ系
  • 突っ込みあえるコンテンツ
  • → 統計型

「所属と愛の欲求」は社会的欲求のことで、ざっくり言うと「集団に属していたい」欲求です。

例として旅行先まとめ記事は、仲間に「○○の記事の△△に行きたいんだけど、どう?」とシェアしますよね。

このようなコンテンツは、「所属と愛の欲求」に訴えかけるものになります。

沈黙のwebマーケティングの感想

冒頭でも書きましたが、個人的に買い物失敗でした。
マーケティングを深く学びたい人は買わなくていいと思います。

漫画形式で、網羅的に解説されていますが、ある程度知っている方は物足りないかもです。

ただ、知っていても使いこなせないと意味がないので、頑張りどころですね。

解説は以上です。
ご覧いただきありがとうございました。

 

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