自分を操る超集中力の感想【実践して良かったポイント3つ】

読書

こんにちは、はるです。

はてな顔

学生: 自分を操る超集中力が気になる。お金ないけど知りたいので、大事なポイントだけ教えてくださいな。

こんな悩みを解決していきます。

私は勉強に集中できなかったせいか、大学受験に全落ちしました。
大学全落ちして専門学校に行った結果【人生終了ではない】

ですが、その後メンタリストDaiGoさんの「自分を操る超集中力」を読んで実践したら、合格率28.5%の国家資格を取ることができました。
大学受験全落ちでも、国家試験に合格した話(準備中です)

そんな私が、「自分を操る超集中力」の実践して良かったポイント3つを紹介します。

勉強の手助けになれば幸いです。

記事の内容

自分を操る超集中力の感想【実践して良かったポイント3つ】

実践して良かったポイントは以下の3つです。

  • 立って勉強する
  • 食事に気を付ける
  • ポモドーロ・テクニック

立って勉強する

椅子に座ると死ぬ!?

椅子に座る時間が長いと死亡リスクが上がることが分かっています。

1日に6時間、イスに座る生活を続けていると、たとえ日常的に運動する習慣を持っていたとしても、1日に3時間しか座らない生活の人に比べ、15年以内に死亡するリスクが40%増えるのだとか。

立っているときは、座っているときに比べて認知能力や集中力、判断力も大きく上昇することが研究で明らかになっています。

この文を読んでから、なるべく立って勉強するようにしました。

立って勉強すると眠気が起こらないので、無敵です!
ずっと立っていると、汗で床が湿ってきます笑

それと足が痛くなってきたら座りましょう。
試した初日は、足が筋肉痛のように痛かったです( ̄▽ ̄;)

座る授業など対策

学校は座るので、立てないですよね。
姿勢が悪いと集中力が低下する、と本書に書かれていました。

腰が曲がり、猫背になると、胸のあたりが圧縮され、自然と呼吸が浅くなります。すると、血液の循環が落ち、脳が求めるペースでの新鮮な酸素の供給が滞ります。
その結果、あくびが出たり、ボーッとして集中力が低下します。

ダメな座り方

以下のような座り方だと、集中力が途切れてしまいます。

  • 背中が丸まっている
  • 肘掛けやデスクに肩肘をついている
  • 腰が伸びてしまっている
  • つい脚を組んでしまう

集中力が起動する「座り姿勢」のポイント

  • あごを引いて頭は首の上にのせる
  • 両膝をつける
  • お尻と腰を直角にする
  • 足の裏を床につける

かなり姿勢が良くなります。
ただ、授業中にやると恥ずかしいので、私は家で上の4つを意識しています。

食事に気を付ける

まず前提として、脳はブドウ糖がないと働きません。
集中力が高まる食べ方のポイントは以下の2つです。

  • 低GI食品
  • 間食

特に意識した「低GI食品」を解説します。

低GI食品

低GI食品の特徴は、血糖値がおだやかに変化することです。

血糖値と集中力の関係

  • 血糖値が上昇:脳にもエネルギーが行き渡り、集中力と思考力も高まる
  • 血糖値が降下:集中力が途切れる

ここで注意したいポイントがある、と書かれています。

注意してほしいのが、急激に上昇した血糖値は、急激に硬化する性質を持っていること。なぜ、注意してほしいかというと、この血糖値の乱高下に、人間は強いストレスを感じるからです。

血糖値が上がりやすい高GI食品を食べると、集中力が長持ちせず、体にストレスがかかります。

そこで、血糖値がおだやかに変化する低GI食品が重要になってくるわけです。

本書に書かれていた、低GI食品と高GI食品の代表例を紹介します。

  • 低GI食品:そば、玄米、全粒粉パン、リンゴ、チーズ、ヨーグルト
  • 中:うどん、サツマイモ、プリン、クッキー、バナナ
  • 高GI食品:白米、パン、カボチャ、せんべい

その他の低GI食品 「低GI食品」って何を選べばいいの?ダイエッターがコンビニで買うべき食品リスト | 看護roo!

私が気を付けたこと

  • 昼にそばを食べるようにした
  • クルミをおやつで食べるようにした

私の家は玄米が嫌いな人がいるので、米は白米でした、、、

ですが、昼ご飯は「そば」を食べることで、血糖値の急上昇を抑えました。

それと、おなかがすいたらスニッカーズ、ではなく低GI食品クルミを食べました。

ポモドーロ・テクニック

ポモドーロ・テクニックとは、25分の集中と5分の休憩をくり返すというもの。
特徴は3つです。

  • 25分間「1つのこと」に集中する
  • 25分では終わらない作業に取り組むときは、休憩の前後でやることを変えてはいけない。
  • 5分の休憩は、瞑想or散歩

私がポモドーロ・テクニックを使ったのは、資格対策の参考書を解いたときです。

タイマーを2つ用意して、25分の集中と5分の休憩を3回くらいくり返しました。

休憩中は、部屋の中を歩いてみましたが、疲れるので寝ました。

休憩は脳が「上の空」になるようにすれば良いそうです。
逆に、メールを見たりパズルや数独をやったり、整理整頓といった行動はダメです。

どんな作業を処理できるかメモする

15分や25分といった「コントロールできる時間」で、どんな作業を処理できるのかを知る穂とはとても重要です。この作業ならこの時間で収まり、集中力も続いた。そういった手ごたえを感じた作業内容について、できる限りメモしていきましょう。

理由は、自分が何にどれぐらい集中できるのかを知っている人が少ないからだそう。

確かに、自分が何にどれぐらい集中できるのかを知らないと、効率よく勉強や作業はできませんよね。

当時、参考書を解く時間は、25分で3ページぐらいです。
もちろん、「自分を操る超集中力」を読むまで、自分が何にどれぐらい集中できるのか知りせんでした。

最後にひとつ注意点があります。

25分・5分のセットを5回くり返しても全く終わりが見えない作業をポモドーロ・テクニックで処理しようとするのは、逆効果となります。

より長い時間、集中したい場合は「ウルトラディアンリズム」というテクニックを使いましょう。
「ウルトラディアンリズム」は、本書で詳しく解説されていました。

集中力を操って、人生をハッピーにしよう!

解説は以上となります。

正直、資格取っただけじゃ何も人生は変化しませんでした。
ですが、有限な時間を効率よく使うことで、大きく人生を変えられると思います。

今回紹介した3つのポイントを使って、楽しい人生にしましょう(/・ω・)/

  • 立って勉強する
  • 食事に気を付ける
  • ポモドーロ・テクニック

ご覧いただきありがとうございました。

メンタリストDaiGo (著)